「やる気」が出ない時に5秒で動き出す方法

believe in yourself 勉強法
believe in yourself, all the stages of human condition to success

しばらくブログをさぼっていたので、今日は自分に言い聞かすためにもみなさんに
何かをしなければいけない時に
「やる気」
なんていらないってお話です。

先日YouTubeを見ていて
「クリスの部屋」
という教育系のチャンネルに出会いました。

その中の一つで気になった動画がこちら!!

「やる気」が出ない時に5秒で動き出す方法 4K メル・ロビンスの5秒の法則

最初には、いろいろな「やる気」が出る方法を紹介しています。

・アンソニーロビンスが提案する「叫ぶ」方法
・瞑想を10分する方法
・スイスチーズの法則
 少しずつ進めてハードルを下げる方法
・友達の力を使う方法
 〇〇が出来なかったに罰ゲーム提案する

でも、今日のメインは
「やる気」
を出す方法ではありません。

基本的に私も何かをするときに
「やる気」
なんて要らないと思っています。

では、どうするか??

5 Second Rule (5秒の法則)

クリスさんが紹介しているのは
Mel Robbins(メル ロビンズ)の
「The 5 Second Rule」

という方法です。

Mel Robbins and the 5 second rule to get you out of bed
How to stop screwing yourself over | Mel Robbins | TEDxSF

やり方はいたってシンプル!!

やらないといけないことを考えた瞬間に

「5・4・3・2・1・Go!!」

もうあれこれ考える前にやっちゃえ!!

ただそれだけ。

新一
新一

これなら僕にもできるかも・・・

みんなよく「やる気ない。」とか、「やる気のスイッチを押してくれ。」とかよく言うけどそんなスイッチ押さなくてもやればいいの。

5秒以上行動を起こさないと人間は「言い訳」や、「できない理由」を探しちゃうの。

これみんな経験あると思うんですよね。

メル・ロビンスはこのことを

Emargency Brake (緊急ブレーキ)

だと言っています。

例えば、このブログを読んで
「さー、僕も今日から頑張ろう!!」
なんて、思ったとしても
物理的に行動しないと
「緊急ブレーキ」
が掛かって無駄にしてしまうということです。

だから、大切なのは

塾長
塾長

5秒以内に物理的な行動を起こすこと!!


メモを取るなり、自分宛にメールを送るなどアイデアを物理的な行動に移すんです!!

やらなきゃいけないことって、結局やることになるし、いままでもやってきたと思うんです。

このブログ読んでいる人は基本的には

「宿題をやる。」

「学校ワークをやる。」

「単語を覚える。」

なんてことがやらなきゃいけないことだと思います。

5秒以内で取り掛かれば、絶対にできることだし。

やっちゃえば、気持ちもすごく楽になります。

もし、取り掛からないとするとずっと頭のなかで
「〇〇やらなきゃ・・・」

って考えることになります。せっかく友達と遊んでいるのに、ゲームをやって楽しんでいるのに頭の片隅でネガティブな感情があると思うんですよね。

家に帰って、手を洗って、うがいして

「5・4・3・2・1 Go!!」

で、宿題を開ける。

そんな5秒ルールをやっているうちに、家に帰ったらすぐに宿題をやるっていうことが

「習慣」

になります。

勉強を習慣にしちゃえば最強です!!

プロフィール
この記事を書いた人

とにかく車のことしか考えていない名学館小牧新町校 塾長の吉澤です。
三重大学 電気電子工学専攻 博士前期課程修了後、スパークプラグで有名なNGKスパークプラグ(日本特殊陶業)に入社。

7年間 自動車用酸素センサーの品質管理に携わる。

2008年に個別指導学習塾 名学館小牧新町校を立ち上げる。

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